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iPhone水没はよくあること・・・心配ない。

iPhone水没はよくあることです。あなただけが、不運にもそうなってしまったわけではなく、ごく普通によくあることです。そんなに落ち込まないでもなんとかなるものです。

iPhone水没ですべてが終わった・・・

というような気分に一瞬なりますが、まだ、望みはあります。大事なデータ、思い出の写真がすべてなくなってしまう危機感に襲われます。しかし、間違った対処法でなければ、データも写真ももとにもどることも多くあります。

間違った対処法。

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iPhone水没で、慌てて取り出し、水分を取るために、軽く叩いたり、振ったりすることは間違った対処法の一つになります。ほかにも、乾かそうと思って、熱い場所に置いたり、ドライヤーなどを使って乾かそうとする行為も間違った対処法です。

ベストな対処法は・・・

振らずに、温めず、叩かないことです。みえている水分を拭き取り、ティッシュやキッチンペーパー、トイレットペーパーなどを細かくし、イヤホン部分などの細かい部分の水分を取り除くような作業はベストな対処法になります。あとは、そのまま自然に乾燥させ、iPhone内の水分が乾くのを待つしかありません。

重要なこと。

iPhone水没後はすぐに、電源を切りましょう。その後、気になりますが、電源は入れない事です。完全に乾いてしまったら電源を入れてみましょう。3〜5日間は放置しておきましょう。

データがなくなっても・・・

データがなくなっても、記憶はあります。思い出の写真や動画などの損失はかなりの痛手になりますが、また新たに思い出をつくるチャンスです。なくなると、もっといいものが手に入るといいます。もっと楽しい事の思い出がすぐそこにあるということです。

必要ないことも・・・

連絡先や予定なども、消えてしまって大変になるかもしれません。しかし、実際は連絡する人は限られているし、予定も重要なことはおぼえているものです。この機会にリセットです。
iPhone水没は痛いですね。濡れたら乾かすこと。やはりこれが最初に考えることです。早く乾かせばどうにかなるかもしれないと思うものです。乾けば、もとに戻ることもあります。しかし、乾燥させる方法によっては、iPhone水没からの復活は完全にできない状態になってしまうことがありあます。

やってはいけないこと①

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iPhone水没した瞬間に、急いでそこから取り上げ、水分を飛ばしたいので、iPhone本体をもって、振ってしまいます。これが、iPhone水没からの復活劇に致命的なダメージを与えてしまうことになりまねません。それは、本体に入った水が、振った振動で移動し、中でその他の部分にかかることになるからです。

やってはいけないこと②

iPhone水没から救ったあとに、動作の確認をしたくなるものです。大丈夫かどうか・・・という気持ちはよく分かりますが、水没した時点で、大丈夫ではありません。そのまま電源が切れていれば、電源はい入れないことです。もし電源が入っていれば、電源を切りましょう。

やってはいけないこと③

大事なものがあります。それは、SIMカードです。SIMカードをそのままの状態にすることは避けましょう。これがなんとかなると、データもどうにかなる部分もあります。すぐに、SIMカードを抜き取り、ティシュや吸水性の高いもので、傷がつかないようにしましょう。

やってはいけないこと④

乾かすために、ドライヤーや高温の場所、電子レンジ、暑いところなどは、完全に壊れてしまいます。自然乾燥しかないのです。常温で、乾燥しやすい場所や方法で、そのままの状態にしておきます。水分は、乾燥しやすい環境も関係がありますが、約5日程度でなくなります。そして、SIMカードを入れてみて、電源を入れてみましょう。復活できる可能性はあります。

■もしiPhoneが水没してしまったら・・・
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